マクロの処理にどれ位時間がかかったか、等のように経過時間を求め
たい場合は、Timer 関数を使用する。
Timer 関数は午前零時からの経過秒数を取得する関数である。書式は
下記の通り :
Timer()
戻り値は、午前零時からの経過秒数を表す長整数値を返す。
Timer 関数を用いて、処理に要した時間 (秒数) を求めるサンプルコード
を下記に記す :
Sub ExampleGetProcessTime()
Dim lngStartTime As Long
lngStartTime = Timer()
'
'4 秒待機する(実際は何等かの処理を行うコードが書かれる)
Wait(4000)
'
Msgbox(Timer() - lngStartTime & " 秒経過しました。")
End Sub
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